2014年9月5日金曜日

【UE4】ブループリントから解像度を変更する

Windows向けに実行ファイルを開発用設定で出力した場合は出力ファルダの中に設定ファイル等も生成されるのでそこから解像度の変更ができますが、出荷設定ではセーブデータも含め、ログインユーザごとのAppDataフォルダに自動生成されてしまうようです。これでは配布する場合に都合がわるいですね。


そこで現状UE4のエディタ内で解像度を指定する項目もないようなのでBPで指定することにしました。

これで実行時に一瞬だけ設定ファイルの値でウィンドウが生成されますがすぐにBPが実行されてリサイズされます。

コンソールコマンドは他にも描画の軽量化やら色々できるようなので有効活用したいですね。


ではでは。

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